易の章、人物語り
2012-09-03 Mon 21:56
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回も安部光明の衣装は、八月一日画です。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

安部光明 あべの こうめい

本来は、あまり都にいることのない自由人ですが

安部家の陰陽師として
ある時の夢見の儀式に参加したことで出会うことになります。

その時に、この桜雪月蛍の世界では
すでに死後何年もたってしまっているはずの

生前、遺言で伝えられていたという
「清明最後の弟子」を大真面目に名乗ったりして

からかうような話し方とその笑顔を
常に崩さない光明は、他の面々から
大分、うさんくさい人だと思われてしまっています。

けれど夢見で未来を見ることができる力を持つはずの
宮ですら、彼の未来は見ることができず

力が不安定になってしまった時に助けられてからは
宮にとって、光明は何かと頼りにしてしまう存在です。


立場的にも、いつ何事でも
中立に「宮」を見守るお兄さんですね。

そんな光明さんのお名前は
三国志の諸葛亮孔明と
陰陽師の安部清明から、もじらせていただきました。

CVイメージは、日野聡さんや福山潤さんに

「あっははー♪」と笑い飛ばれたり
「ええー・・・\(-o-)/」といじけられたいです。

『桜雪月蛍の書』
『易の章』カテゴリーで

記録者・八月一日が短めにお送りしました。
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