そういえば、ブルームーン。
2012-08-31 Fri 23:39
久々に余談話になるのですが、

自分で書いておいて
すっかりブルームーンのことを忘れてしまっていました

記録者・八月一日です。

ひと月に2回満月があった八月なのですが

今日は、その二回目の満月の夜になります。

欠片サイトの方を始めたり
(結局、アラスジシカ書イテナイケドネ?)

動画(といえるのか? あれは)を制作したり、
本格的にホームページ作ろうとしたりしているうちに

一回目の満月、八月二日はすっかり忘れてましたよ(・。・;

さてさて、主要人物の語りも、残り二人となっていますが

以下……、

余談を本当にだらだらと書いているので、続きます。

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恋の章、人物語り
2012-08-29 Wed 22:55
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用・加工させていただいております。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

春姫(はるひめ)・雅(みやび)


春宮(しゅんぐう)で暮らす「宮」の異母妹。

平民であった「秋の宮」を母に持つ「宮」とは違い

名のある貴族出身である
宮家当主・正妻「春の宮」を母に持つ生粋のお姫様。

といっても、身分をあまり気にしたりしない子で
誰に対しても身分で態度を変えたりはせず

すごいものはすごい、
よくないものはよくないと
はっきりと本人の前で口に出してしまう
少し、じゃじゃ馬なところがあるかもなお姫様です。


異母妹ではありますが
「裳着の儀」で姉である「宮」には

出会って早々になつき、

以後、事あるごとに数多ある稽古事を抜け出しては
「宮」のいる秋宮を訪れるようになります。

無邪気で素直な、子猫のような妹姫です。

CVイメージは、斉藤千和さんや桜井浩美さんに
「お姉様」と呼ばれたい感じで!

以下、物語の最大の確信に迫ります・・・。

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拒の章、人物語り
2012-08-27 Mon 23:11
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回もエニシ(仮)の衣装は一部、八月一日画です。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

エニシ(仮)

赤き瞳と銀の髪をしているため
すぐに月許の者ではなく異邦人だとわかる、ナナシの男。

ある日、宮家の庭で
重傷を負っているところを「宮」に助けられ

瞳の色から『赤き縁の糸』にたとえられ
名を付けられてからは「エニシ」と名乗るようになる。

そんな外見に反し、言葉使い自体はとても流暢だが

槙二郎が渡した着物の着方までは知らず
かつ、あまり意味を成していない。

命の恩人である「宮」に
槙二郎のように護衛をしたいと申し出るも
あっさりと断られてしまうが、まだ諦めてはいない様子。


もう、これだけでも
ある意味ネタバレの塊のような人ですが

「夢見」である宮ちゃんには
エニシの正体は、すぐにでも判明します。

彼は、一体誰なのか?
何故、エニシはここへ来たのか。

以下、物語の最大の確信に迫ります・・・。

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人物語り、前半総集編
2012-08-15 Wed 19:18
主人公&メイン8人+αの人物語りのうち、半分が終了したので

ここらで、恥を忍んで初期設定を披露しようと思います。

八月一日画でもよいとおっしゃってくれる
勇気がおありになる奇特なお方は、

以下の続きまでどうぞ。

↓           ↓
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結の章、人物語り
2012-08-03 Fri 22:42
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回も藤原司の衣装は、適当に描いた美術2の八月一日画です。
(へたくそで、すいません……!!)

なお、世界設定は、こちらで確認ができます。

藤原司 ふじわらの つかさ

月許では、このところ藤原摂関家の嫡流筋からではなく
分家筋から関白が先々代から続いていた。

そんな分家筋であった
先代関白・藤原旭(ふじわらのあさひ)を父に持ち、
いつかは、そんな父のようになりたいと思っている
元来の気質は真面目な平安貴族。

だが今、その頂にいるのは「東雲帝」ではなく
乳兄弟のように育ってきた「高明帝」であり、

東宮時代よりの無理難題を言いつけられてきた
苦い思い出もあり、今は毎日悪戦苦闘している。

だが、昔なじみなこともあってか
時折うっかりと辛辣な言葉を吐いてしまったりしては
高明帝にからかわれ、非情に不本意であるが楽しませてしまっている。

そうして、このたび高明帝の(気まぐれな)任命により
大臣以上でなければ知らされてもいない
「夢見の巫女」への使者として立てられることとなる。


その驚きと困惑で、また暴言を吐いてしまったことは
貴族の噂話の中では記憶に新しい・・・とか、何とかで
きっと、真面目な彼はまた苦悩していることでしょう。

だけど、それに動じないように勉強しては
さらに無理難題を押し付けられて、それも何とか解決していく。

いい感じに、高明帝にとって使える人になっていってますネ。

以下、物語の最大の確信に迫ります・・・。

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元の章、人物語り
2012-08-01 Wed 00:00
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回の高明帝の衣装はシワの描き方がわからない、
菊紋も16個ではない、適当に描いた美術2の八月一日画です。

あと平安時代的に必須な烏帽子さんも、どうするか悩み中です。

きっと「とくだ屋」様ならば、もっと美麗になるだろうに
八月一日だとこの体たらく・・・ホント、申し訳ないです。

なお『桜雪月蛍』の世界設定は、こちらで確認ができます。

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南雲帝 高明 なぐもてい たかあきら

国に夜明けを導いた「東雲帝(しののめてい)」とされる前帝とは違い、
国を乱す春の雷雲「南雲帝(なぐもてい)」という揶揄されている
前帝の皇子であり東宮であった、現・月許国の若き帝。

国を守ろうという意識は強いのだが
海千山千の大臣たちを説き伏せる力はまだなく、空回りしがちで
実権のほとんどは、すでに関白の手に渡ってしまっている。

前帝の存命中から「夢見嫌い」として有名で
「宮」をなくそうとしている「急進派(きゅうしんは)」ではないかと疑われるほど。

帝である自分より「宮」を尊重することをよしとせず
予言ではなく、自力で国を守ろうとしている「宮」の許嫁。


この高明という名前、八月一日は高貴な名前を付けるなら
「○○あきら、な気がする!」という安易な語呂感覚から付けました。

でも、そういえばと大河を見ていて思ったのですが
皇族の名前って「○○仁(ひと)」なんですかね??

でも、もう高明の名前になじんでしまっていたので
そのまま進めていたら、今度は「光源氏」のモデルの一人
「源高明」という人がいるらしいんですヨ。

この人、臣籍降下しているから帝にはならないんですけど
とある事件で失脚してしまうんですね?

で、それを仕向けたのが
八月一日が適当に名付けたはずの、桜雪月蛍・月許国の関白と同じ名前らしくて。

(あれ、なんの因果・・・??)

ちなみに「日本史」では、その事件をきっかけに摂関政治がはじまったとか。
授業のどこかで習ったものが思い出されたのかなー・・・。

なので今、名前しかでてこない人とかは
それつながりで仮名設定している人が何人かいらっしゃいますネ。

さて、この高明帝は一体どんな未来を辿るのでしょうか?

もう少し続いてから、物語の最大の確信に迫ります・・・。
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桜舞風_改
2012-08-01 Wed 00:00
BGM by TAM Music Factory

音楽を聞くにはプラグインが必要です

(音楽が流れ、8回ループします。音量にご注意ください)

桜舞風(サクラマウカゼ)という
和風テイストを織り交ぜた曲だそうで

イメージは、桜が風で舞い散りゆくシーン。

そのクールめの着信音用に短めにしたアレンジバージョンを

この『桜雪月蛍』のイメージBGMとさせていただいております。
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『桜雪月蛍の欠片』
2012-08-01 Wed 00:00
『桜雪月蛍の欠片』と題しまして
小説サイトを、ひそかに立ち上げております。

書の扉は、こちらから開けます。

まだまだこれからのブログサイトではありますが

ゲームが完成する頃まで
ssのようなものを掲載していく予定なので

読んでいただければ、光栄に思います。

2012年8月1日 記録者八月一日。
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