中秋の名月
2012-09-30 Sun 19:32
記録者・八月一日です。

残暑が厳しいことを言い訳に
とてもお気に入りだった蛍な夏スキンも

この「中秋の名月」を記念に、なごり惜しくも終了です。

(一度、別日に更新してしまったんですが
 今日が、本当の「中秋の名月」です)

今回は狙って満月の更新なんで
また月スキンに戻ります。

ようやくとバーナーの正しい貼り方がわかって
スキンを変えるのが簡単になりました。

(↑毎回、変えるたびにコピペしてた初心者)

以下、そんなのは
チラ裏に書いてくれませんかね?的な内容で

満月なんて、まったく関係なく続いたりします。

☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆
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権の章、人物語り
2012-09-29 Sat 21:59
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

さてさて、前回でメインキャラの紹介が終わったので
ここらでサブキャラのお話をばしたいと思います。

一応、サブキャラとは呼んでいますが

どこへ行っても会うことになるので
ある意味、一番出演数が多いのではないかと思われます。

一癖も二癖もある方々ですが
ご贔屓にしていただけると有難いです。

藤原実頼 ふじわらの さねより

本筋の藤原摂関家に生まれながらも三男だったために
元々は、政から遠い位置にいました。

しかし、一族争いの果てに二人の兄を失くし
その地位も分家筋に渡ってしまって

家が落ちぶれてしまっていたために
面汚しの三男当主としての長い下積み時代、紆余曲折を経て

現在は、念願であった月許国の関白の座についています。

皇族と親族になった者から関白となることが多い平安時代ですが
実頼は子がないので、そういう政略はとらずに

前関白である分家筋の藤原旭の推薦もあって

その才覚から関白に抜擢されたほどの実力者でもあり
今の実頼の支持率は絶大です。

とはいえ実頼本人としては、本家としての誇りがあるので
分家の旭のことをよくは思っておらず

当然、息子である司のこともよくは思っていません。

関白としての実頼は若い帝である高明帝を支えるため
時折あえて「南雲帝」と罵っては、発破をかけているような

決して甘くはありませんが
厳しく高明帝を「東雲帝」と呼ばれた前帝のような

立派な帝にするために、良き師として動いている人です。

右大臣である桜塚右近とは
鬼藤(おにふじ)、仏桜(ふつおう)と称されるほど正反対の人物であり

飴と鞭的なこの政界の場は、ほどよい塩梅で回っていたりします。


CVイメージは、中田譲治さんだったり

松永久秀のお声を聞いてからは
(八月一日的には、とてもシンちゃんパパとは思えないお声です)

藤原啓治さんにも、このサネさまを見てます。

『桜雪月蛍の書』
『月許外伝』カテゴリーで

記録者・八月一日がお送りしました。
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人物語り、後半総集編
2012-09-28 Fri 20:43
ようやく、
主人公&メイン8人+αの人物語りが終了しました。

なので「人物語り、後半総集編」として
またもや恥を忍んで初期設定を披露です。

のっぺらぼう&手がドラちゃんなので

本当に!

八月一日画でもよいとおっしゃってくれる
勇気がおありになる奇特なお方は、

以下の続きまでどうぞ。

↓           ↓
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反の章、人物語り
2012-09-26 Wed 22:57
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回は、両サイドで衣装が八月一日画です。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

桜塚 命 さくらづか みこと

左近の藤原、右近の桜塚といわれる

現右大臣である桜塚右近の養子であり
史生(書記官)を務めている下級の役人です。

それに加え、最近は舎人の職を押し付けられてしまい

かなり多忙な毎日を送っているためなのか
少し怒りっぽいところのある人物です。

生真面目な性格から反応が面白いと
光明に、日々付きまとわれてはからかわれているので

かなり、うんざりさせられています。


なので、そんな命に会えるかどうかは
運しだいといったところ。

その細き運命を、気長に探していただければと思います。

以下、物語の最大の確信に迫ります・・・。

☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆
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易の章、人物語り
2012-09-03 Mon 21:56
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回も安部光明の衣装は、八月一日画です。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

安部光明 あべの こうめい

本来は、あまり都にいることのない自由人ですが

安部家の陰陽師として
ある時の夢見の儀式に参加したことで出会うことになります。

その時に、この桜雪月蛍の世界では
すでに死後何年もたってしまっているはずの

生前、遺言で伝えられていたという
「清明最後の弟子」を大真面目に名乗ったりして

からかうような話し方とその笑顔を
常に崩さない光明は、他の面々から
大分、うさんくさい人だと思われてしまっています。

けれど夢見で未来を見ることができる力を持つはずの
宮ですら、彼の未来は見ることができず

力が不安定になってしまった時に助けられてからは
宮にとって、光明は何かと頼りにしてしまう存在です。


立場的にも、いつ何事でも
中立に「宮」を見守るお兄さんですね。

そんな光明さんのお名前は
三国志の諸葛亮孔明と
陰陽師の安部清明から、もじらせていただきました。

CVイメージは、日野聡さんや福山潤さんに

「あっははー♪」と笑い飛ばれたり
「ええー・・・\(-o-)/」といじけられたいです。

『桜雪月蛍の書』
『易の章』カテゴリーで

記録者・八月一日が短めにお送りしました。
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