力の章&愛の章、人物語り
2012-11-30 Fri 21:08
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

今回は「宮」のルーツ、両親語りです。

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宮家当主・徳輔 みやけとうしゅ・とくすけ
秋の宮(清) あきのみや(きよら)

宮家

冷酷無慈悲と謳われる宮家当主。
平民の娘であった秋の宮。

「清」という名で、のどかな村で育った秋の宮は
幼い弟・妹のいるしっかり者のお姉さんなのですが

恋愛ごとには、とんとうとい
春の宮の優雅さに憧れている、ふんわりとした方です。

かたや雪村流と同じく
長男が絶対の跡継ぎとして定められている宮家で

重圧たっぷりに生きてきた当主様は
他人など信用せず、邁進してきた
裏世界の政治家さんです。

そんな二人が出会い、生まれる「夢見」が
主人公である「宮」となります。


秋の宮にベタぼれとはいえ
当主様、家のために他に三人の奥様のいる人ですヨ。

そんな人に秋の宮は、初恋をしてしまうんですねー。
(は、ハードル高いなあ・・・(・。・;)

で、真ん中にいるのが子供時代の主人公でして
この秋の宮を兼ねるので、立ち絵は加工してました。
(とくだ屋様のこの立ち絵を、ただ単純に使いたいだけともいうのもある…)

CVイメージは、当主様が
ため息吐きつつ、無言で怒っている感じの子安武人さん。
秋の宮が、皆口裕子さんです。

皆口裕子さんの以前見た「ほたるちゃん」役が
八月一日は、とても好きなのですよねー。

ちなみに、この画像は
「白地に黄色の丸」で「月」で
「真昼の月」を表していまして(の、つもりデス)

「普段は見えない」「存在しないもの」という感じで
「宮家」の家紋のようなものとしています。

あと、この時代に国旗があるかは不明ですが
(っていうか、いつからあるんだろうか?)

「月許国旗」は「紺地に黄色の丸」で
欠けない満月的な「月許感」(どんなだ?)を、全面にプッシュしています。

月許国旗
↑         こんな感じ         ↑
(比率とかは考えていない適当制作なので、毎回ニュアンスが違いますヨ…きっと)

『桜雪月蛍の書』
『月許外伝』カテゴリーで

記録者・八月一日がお送りしました。
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過ぎたけど、神凪祭(かんなぎさい)記念
2012-11-29 Thu 21:31
記録者・八月一日です。

まだ作り途中ではありますが
HPを公開し始めた神無月の満月から、約一か月。

約一か月記念ということで
この霜月の満月に更新…となるはずが
すっかりと忘れていた今宵の月は十六夜ですね(゜_゜>)アレ?

さて、ここへきて『元の章』仕様変更をいたしました。

元コレフェイス

とはいえ髪型を変えただけで
前と、中の人的なところは同じになります。

八月一日的に「王子といえば、ストレート栗毛色!」という
固定概念から、どうしても抜け出せず…。

けれど、自分ではちっとも描けもせず……。
(右端の、のっぺらさんが見苦しくも初期の八月一日画です)

けれど「とくだ屋様」の絵は、やはり好きすぎます。

そうして数日前に追加なされた素材を見て
数時間後には、もうこうなっていました。

結・易・反でもそうなんですが

烏帽子に関して未だに迷っている八月一日ですが
この方に限っては、必須のような気がしています。

とある事情により
11月23日に公開するはずが
またもや、すっかり忘れていた八月一日デスヨ。
(このお方にとって、すごく大事な日だったのにな…(/_;)

ちなみに、タイトルの「神凪祭(かんなぎさい)」というのは
この11月23日を元にしたゲームで行われるお祭(?)の名前です。
(しているだけで八月一日、その詳細は不明なんですが)

用語解説的なので、おいおい語ると思いますが。

色々と他のところの画像は変えていませんが
また、おいおい変えていこうと思います。

『桜雪月蛍の書』
『元の章』カテゴリーで

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旧・雪村流、人物語り
2012-11-21 Wed 21:07
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

今回は、物語の始まりから
「少しだけ昔の雪村流」を語ります。

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雪村槙大&檀&樹 しんだい&まゆみ&いつき

旧雪村流

「雪村流」と呼ばれる忍び一族。

大樹と槙二郎の父であり、兄の統領である槙大と
医師(くすし)の娘であり、母である檀。

そして槙大の弟であり、守護職の統領であった樹です。

先代夢見の時代から「宮」が幼いころまでは
この樹が守護職の統領として「宮家」に使えていました。

ですが樹と檀は8年前、事故に巻き込まれて
亡くなっていてしまっています。

幼いころ、最初に「宮」が見た夢見がこの事故です。

それから8年、幼いながらも
次男の槙二郎が守護職統領となっていっていきます。


沙門(さもん)が最初に仕えていたのは
この樹さんでして、笑顔で毒を吐く爽やかさん。

この人は、忍びの男社会で育ってきていますので
女の子の扱いはあまり得意ではありません。

……なんというのか、画像参照??

一方、槙大は江戸っ子(で、この時代通じるのだろうか?)気質の
からっとした迫力統領です。

男だろうが女だろうが
無礼な人には、遠慮なく怒鳴りつけますが
ほめる時は、もういいですヨ?ってくらいに豪快にほめます。

そんなところにうっかりと惚れてしまった檀(まゆみ)は
流派の者たちから「姐さん」と慕われる豪胆な人でした。

「樹くん(と呼んでます)」とは、同い年の檀さん。

その8ー12歳くらい上の槙大兄(しんだいにい、と呼んでました)とは
雪村流統領(すごく怪我をする人)と医師(くすし)の娘という間柄上
ずっと幼馴染で、兄・妹のようにカラッとしたお二人でしたが

まあ、一度恋に落ちてしまえば
「あ、あの、恥ずかしいんですけど…っ」と言われてしまうくらいに
檀さんにベタ惚れだったので、

死後8年は経っている現在でも、惚気ていたりする槙大さんです。
(その他含めラブラブ夫婦を書くのが、ある意味、本編よりも楽しい八月一日デス…)

こうして弟・樹と妻・檀の死を乗り越え
今まで雪村流を率いてきた槙大さんですが

そろそろと、代替わりをと考えています。

CVイメージは、槙大が三木眞一郎さん
檀が生天目仁美さん、樹が平川大輔さんです。

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ところで、これ
勝手に好き放題書いていますが、

一体、八月一日はどれだけ豪華にしたいんだろうかと
最近特に思ってしまいます。

それから、故人とかになってくると色々画像がかぶってますが
この方は樹さんですヨ? 某帝様とは無関係デス。

名前や会話シーンがあるからには
極力立ち絵を立てたい派……の、八月一日。
それだから、ほっとくとデータが1GBとかになるんだよ?(-。-)y-゜゜゜

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データ量と闘う
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雪村流・守護職、人物語り
2012-11-07 Wed 21:06
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今回は、前回と同じ雪村流の中でも
「守護職」と呼ばれる面々についてです。

可畏&沙門 かい&さもん

かいさも

「雪村流」と呼ばれる忍び一族の一員であり
「守護職」という「夢見」を護る任務を負っている

「宮」の身近にいる警護者です。

お調子者で関西弁をしゃべり、
大樹とはサボり組コンビの可畏と

無口でめったなことでは即答はしない、
槙二郎を妄信する忠臣の沙門。

とある事情で二人はセットでないと行動できないので
大抵の場合は可畏がいれば沙門が、沙門がいれば可畏がいます。


で、出番の割に情報が少ない彼らですネ。

早々に名前の由来に移るとしたら
可畏というのは、あぐアスと共に毘沙門天の配下でして、

沙門は、そのまま≪毘『沙門』天≫から。

あと仏教用語で、修行している人という意味もありますネ。

八月一日は、あまり略せてませんが「カイさも」と呼んでおります。

CVイメージは関西弁をお聞きしてから
可畏が近藤隆さん、沙門が寺島拓摩さんです。


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雪村流・雪舞い、人物語り
2012-11-03 Sat 20:05
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

なお世界設定は、こちらで確認ができます。

今回は雪村流の面々、特に雪舞いと呼ばれる方々です。

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あぐり&アスラ

あぐアス

「雪舞い」と称されている
ラインバーグ帝国との戦いの最前線で戦う部隊に属する
「雪村流」と呼ばれる忍び一族に属する双子の兄弟。

能天気で元気な兄のあぐりと、
無表情の「ですます口調」で辛辣な言葉を吐く弟のアスラです。


てか・・・この二人、現時点のシナリオでは
ほんのちょっとしか登場してないので、か、語れないデス。

基本的に彼らは都にいないので
「宮」とは関わりが持てないし、

それに比べて警護している側である
この後に紹介する守護職側が出番がやたら多くなってきたとき

「そういえば、雪舞いの方はどうなんだろう?」と考え、チョイ役で出てます。

今後、シナリオ次第で出番が増えるのか
名前だけになるかは、今のところ未定です。

とりあえず・・・赤いのがアスラで、青いのがあぐりですネ。

この名前は忍びとしての名前でして、本名は別にあります。
(そういう、小ネタだけ考えていたりします・・・)

他の主な人物は、七福神をイメージしているので
(外国の恵比寿がエニシとか、唯一の女性の弁財天が雅とかその程度ですが)

その中で毘沙門天の配下である夜叉
あぐりとアスラというのがいるようなので

そこから由来していたりします。

あぐアスと、八月一日はセットで呼んでますが

それでもCVイメージだけは

はっきりとあぐりが浪川大輔さん、
アスラが鳥海浩輔さんに決まっていたりします。


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