FC2ブログ
平安時代とフェイント
2013-01-25 Fri 20:17
記録者・八月一日です。

シナリオがようやく終章にさしかかってきたおかげで
八月一日は、やたらと戦闘シーンが多い毎日を送っております。

それが、またもや難産なんデスヨ(/_;)

桜雪月蛍には「鬼神さん」がいらっしゃるのですけど
その戦闘具合が、どうも上手く描写しきれていないでいます。

それで、厚かましくも
一国傾城篇で描写の練習をさせていただいていたんですが
まったく持って無理でした。

最近、すごく解説仙人がほしいヨ(/_;)

八月一日に戦闘経験、というのか
そもそも運動神経がないというのもありますが

視点が、主人公目線なのがネックのような気がします。

「見えて」しまうから
どっちが勝つのかのハラハラ感がないというか

かといって「見えて」しまうからといって
「そこ、フェイントで右から仕掛けてくるよ!」とか必要か?とか

そもそも平安時代なので
「フェイント」という言葉が使えないから
日本語でそれっぽいのは、一体なんだろうな??

とかやってて、話が一向に進まないことになっています。

・・・、うん。

馬鹿なことやってないで、辞書片手にシナリオを頑張ろう。

『桜雪月蛍の書』
『棚に埋もれし書物』カテゴリーで

記録者・八月一日がお送りしました。
スポンサーサイト



別窓 | 棚に埋もれし書物 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 桜雪月蛍の書 |