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蝶訳・竹取物語
2014-02-21 Fri 23:54
記録者・八月一日です。

うっかり、こっちの記録を書きそびれてから
すでに気づけば7日目ですが

何も間違ってはいないものの
昼ドラ感満載設定の登場人物欄など
hpの方、更新してみております。

桜雪月蛍、次作である篆書版

今回のタイトルにもある
『蝶訳・竹取物語』が軸となる物語の予定です。

さて、この蝶訳とはいかに・・・?


と、語ってみたんですが

あんまりに残念な説明だったので
念のため続きます。
 
絵本等である程度の内容は知りつつも

『竹取物語』という区切りとなると古典なので

そのまま読めるお方ならばいざ知らず
当然、読むためには訳す必要があることでしょう。

その訳し方としては
新訳・超訳・口語訳・桃尻語訳など

数々種類はあれど
ちょうちょで、物語を訳す・・・?

『古典を自分で訳してみた。』といっても
八月一日的に一番得意だった気がしてた時代も
今となっては、だいぶ昔話なので

そんな曖昧知識と脳内乙女ゲ補間を総動員で

月許という国の歴史のリアル虚構
ふわふわっと交えた感じで訳してみたものが

この蝶訳の意図するところとなっております。

HPの方、どのページも共通ですが
画像はオンマウスしてみるのがオススメです。

と色々書いてみたものの、なんて残念な日本語(/_;)

まあ、竹取物語といいつつも
この記録に今のところ翁が出てくる予定は一切ないんですが

そんな感じで

『桜雪月蛍の書』
『桜雪月蛍の欠片』カテゴリーで

春夏冬八雲記念日である今宵は

近頃、華胥の国に遊ぶのが欠かせない
記録者・八月一日がお送りしました。
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