FC2ブログ
元の章、人物語り
2012-08-01 Wed 00:00
桜雪月蛍の立ち絵は
「とくだ屋」様から使用させていただいております。

・・・が。

今回の高明帝の衣装はシワの描き方がわからない、
菊紋も16個ではない、適当に描いた美術2の八月一日画です。

あと平安時代的に必須な烏帽子さんも、どうするか悩み中です。

きっと「とくだ屋」様ならば、もっと美麗になるだろうに
八月一日だとこの体たらく・・・ホント、申し訳ないです。

なお『桜雪月蛍』の世界設定は、こちらで確認ができます。

☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆

南雲帝 高明 なぐもてい たかあきら

国に夜明けを導いた「東雲帝(しののめてい)」とされる前帝とは違い、
国を乱す春の雷雲「南雲帝(なぐもてい)」という揶揄されている
前帝の皇子であり東宮であった、現・月許国の若き帝。

国を守ろうという意識は強いのだが
海千山千の大臣たちを説き伏せる力はまだなく、空回りしがちで
実権のほとんどは、すでに関白の手に渡ってしまっている。

前帝の存命中から「夢見嫌い」として有名で
「宮」をなくそうとしている「急進派(きゅうしんは)」ではないかと疑われるほど。

帝である自分より「宮」を尊重することをよしとせず
予言ではなく、自力で国を守ろうとしている「宮」の許嫁。


この高明という名前、八月一日は高貴な名前を付けるなら
「○○あきら、な気がする!」という安易な語呂感覚から付けました。

でも、そういえばと大河を見ていて思ったのですが
皇族の名前って「○○仁(ひと)」なんですかね??

でも、もう高明の名前になじんでしまっていたので
そのまま進めていたら、今度は「光源氏」のモデルの一人
「源高明」という人がいるらしいんですヨ。

この人、臣籍降下しているから帝にはならないんですけど
とある事件で失脚してしまうんですね?

で、それを仕向けたのが
八月一日が適当に名付けたはずの、桜雪月蛍・月許国の関白と同じ名前らしくて。

(あれ、なんの因果・・・??)

ちなみに「日本史」では、その事件をきっかけに摂関政治がはじまったとか。
授業のどこかで習ったものが思い出されたのかなー・・・。

なので今、名前しかでてこない人とかは
それつながりで仮名設定している人が何人かいらっしゃいますネ。

さて、この高明帝は一体どんな未来を辿るのでしょうか?

もう少し続いてから、物語の最大の確信に迫ります・・・。
 
今、平安時代つながりで
アニメの『うた恋い。』を毎週楽しみにしている八月一日ですが

この間の放送で見た『貞明(陽成院)』が
高明帝のイメージと近くて、とても創作意欲をくすぐられています。

☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆.。.:*・°★.。.:*・°☆

美波 高明 みなみ たかあきら

桂花高校三年、生徒会副会長。

常に取り巻きがいるほど人気があり
人当たりのいい、学園の王子様的存在。

その統率力は、会長である槙一郎を凌ぐほどである。

しかし「ほたる」には、
二重人格ではないかと思うくらいつっかかってくるので
光ちゃんといる時は、一触即発状態になる。

だが、本人はあまり目立つことは好きではなく
人当たりがよく振舞っていることも処世術の一つ。

基本的に内面は子供っぽく、
「やられたらやりかえす、しかも三倍で」が信条であり

やりかえす方法として、
せこいいたずらを常に考えていたりもする。

そんな高明のことを、槙一郎は中学時代から知っているため
何かとフォローに回っていて
ずっと同じクラスということもあってか、行動を共にしがち。


CVイメージは杉田智和さんに、傲慢・俺様な感じです。
(キャラはだいぶ違いますが、青鬼院蜻蛉さんの笑い声がそれっぽかったりも)

あと、またしつこく『うた恋い。』の話なのですが

1クールごとに違っていた主人公のCVイメージ
あれから『綏子内親王』役の『宝木久美』さんのお声で
ずっと再生されているくらいにイメージ通りでした。

なので今、個別章がとっても書きやすくて
煮詰まるたびに、その回のDVDを見てしまっています。

やっぱり声のイメージがあると
キャラクターの個性が(八月一日比で)出しやすくなる気がするんですよね。

で、あれこれ他の作品もチェックしようと思って調べてみたら

どうやら『宝木久美』さんは、
この『うた恋い。』がデビュー作のようなので(も、もっとお聞きしたいのに!)

これから目一杯に応援していきたいと、八月一日は勝手に思っております。

『桜雪月蛍の書』
『元の章』カテゴリーで

記録者・八月一日がお送りしました。
スポンサーサイト
別窓 | 元の章 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<結の章、人物語り | 桜雪月蛍の書 | 桜舞風_改>>

管理者だけに閲覧

トラックバック URL

FC2ブログユーザー専用トラックバック URL
| 桜雪月蛍の書 |